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畑すくすくの使い方

1.はじめに

畑への必要量は牛糞・バーグ堆肥等の40分の1と少量で十分な効果!!
重い袋を担がなくて良いので畑仕事が楽になります。

添加物を一切使用せず100%生竹を竹に自生している天然の乳酸菌で発酵させた堆肥のため
作物に悪影響を与えるものは一切含まれておりません。
ご使用方法につきましても厳密な使用量・使用時期等はございません。

2.使用量

使用量は下の表を参考にしてください。
内容量 畑の広さ
坪数 平米(㎡)
500g 約3坪(畳6枚分) 約10㎡
1㎏ 約6坪(畳12枚分) 約20㎡
2㎏ 約12坪(畳24枚分) 約40㎡
※耕す深さを約10㎝で換算しています。


耕耘機等で深耕する場合は多めに施用してください。
例:耕す深さ15センチ=上記表の1.5倍のように量を調整してください。

使用量は目安です。
多めに施用されても初めに記した通り、悪影響を及ぼすことは有りませんので安心して御使用下さい。

プランターや植木鉢へのご使用は土10リットルに対し片手で一掴み(約50グラム)が目安です。
大型のプランター等は二掴み三掴みと調整してください。
「入れ過ぎた」はありませんので安心して使用してください。

※プランターや植木鉢に便利な50g小分けパックもご用意してありますのでご利用ください。

先の施用量を畑の表面に出来るだけ均一になるように撒きます。
多少ムラになっても大丈夫です。
撒き終わったら、土と良く混ざるように耕します。
 

3.使用時期

「畑すくすく」に決まった使用時期は有りませんが土を活性化させバランスを整える目的から1~2ヵ月前に入れて頂く事をお勧めします。
直前の目安として苗なら一週間前に、種なら種蒔き当日(うね立ての時)で大丈夫です。
成長途中でも畝間に使用する事で根張りを助け成長を促します。

また、今季野菜作りが終了を迎えたら来季に向け「畑すくすく」をいれ
良く耕しておくことで土が活性化しますので、連作が可能となります。

4.肥料の与え方

元肥は従来入れていた量より少なく(2/3~1/2)してください。
これは、乳酸菌の出す乳酸と根張りが良くなるため効率よく肥料成分が吸収できるからです。
追肥は基本必要なくなりますが、成長状態を良く観察し適宜行ってください。

ナスやネギ等肥料がたくさん必要な作物は従来通り追肥は行って頂きたいのですが
追肥も元肥同様、量は少なめにしてください。

 

5.使用後の注意点

「畑すくすく」は生きた乳酸菌が放線菌等、土に有益な微生物を呼び集め土を活性化させます。
つきましては以下の一点のみ注意してください。
使用後の農薬・除草剤等は絶対に使用しないでください。
微生物が死んでしまうため、本来の働きが失われてしまいます。

6.保管方法

「畑すくすく」生きた乳酸菌を土に届かせるため、雑菌が繁殖しないよう脱気梱包していますので
基本、開封後は使い切りをお勧めしております。

開封後止むを得ず保管する場合は、出来る限り空気が入らぬよう密閉し冷暗所にて保管し
出来限り早く使い切ってください。

 

7.Q&A

Q.化学肥料と併用しても大丈夫ですか?
A.問題ありません。
 ただし、化学肥料は土を固くする作用が有りますので量は控えめをお勧めします。

Q.青虫やアブラムシ等の虫対策はどうしたら良いのですか?
A.虫対策は基本防虫ネットや虫除けテープなど物理的な対策しかありません。
 今は虫除け資材が豊富なので色々試してみるのも面白いですね。
 何れもホームセンターで売っています。
 農薬は一時的な物です。

Q.虫が大量発生して困っているのですが。
A.近くに耕作放棄地や荒地・雑草が放置されていませんか?
 そこが害虫の住処になっている可能性が有ります。

Q.うどん粉病等が発生してしまいます。
A.葉などを犯す病気は基本的に長雨や風通しが悪いと発生します。
 風通しの良い場所で育て、病気が確認されたらその葉っぱは直ちに取り除いてください。