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食に関しての安全意識などが高まる中、「自分で口にする物を安全にできるか」そのようなことを考えたどり着いたのが竹ノ粉です。皆さんにも食の安全を身近にしていただこうという思い、日々精進していこうと思います。

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通販で農家直送の安曇野産コシヒカリ!美味しさの秘密は地域によって呼び名が違う「はぜかけ米」と野菜にもおすすめの有機肥料

通販で農家直送の食材とあわせて家庭菜園での野菜にも

通販で農家直送の食材とあわせて家庭菜園での野菜にも

通販で農家直送のお米を食べてみませんか?【株式会社竹ノ粉】は安心して食べられるお米が中々見つかない…という方におすすめのお米を販売しています。土台となる土作りに使用している肥料は、信州産の竹「のみ」を原料にした肥料だけ。

「はぜかけ」という方法でうまみをじっくりと行き渡らせた自慢のお米を、手軽に手に取っていただけるよう農家直送の通販でお届け致します。竹の生命力を活かした肥料も販売していますので、ご自宅の家庭菜園で野菜を作ってみたいという方もお気軽にお試しください。

農家直送の通販で食べる安曇野産コシヒカリ

農家直送の通販で食べる安曇野産コシヒカリ

農家直送の通販という選択肢は、安全かつ美味しいものを食べたいという方におすすめできる選択肢の1つです。【株式会社竹ノ粉】では、そのような願いをお持ちの方に自信を持って提供できる安曇野産コシヒカリを育てています。

隠れた米どころとして知られる安曇野は、降雨量としては比較的少ない地域です。しかし、用水の整備により豊富な水資源を活用できる工夫を重ね、美味しいお米を生産できる地域として成長してきました。手作業も多くご提供できる量も限られていますが、これまでお召し上がりになっていたお米以上の「美味しい」を感じていただけます。

安曇野では「はぜかけ米」他の地域では呼び方や方法が変わる?

お米は収穫した後に乾燥させる工程がありますが、天日干しの呼び方や方法に地域によって違いが見られる事をご存知でしょうか?

東海:稲架掛け(はさがけ、はざかけ、はざがけ、はせかけ、はせがけ)など

刈り取った後、木の棒を学校の校庭にあるような鉄棒のように組み、そこにお米を掛けて天日で乾燥させる方法です。見た目の印象としては、稲穂で作られたてるてる坊主がたくさん並んでいる様子と似ているかもしれません。屋根を作るように実が下になるように干すので、茎の栄養が最後までしっかりと米一粒に行き渡るとも言われています。

新潟:稲架木(はさぎ)

東海地方でよく見られるはぜかけを何段にも組み上げたものです。支柱となる木は田んぼの近くに植えられた並木を活用。ハンノキ・トネリコなどの枝を切り落として木と木の間に横木を渡し、数段程度組み上げていきます。稲を天日干しする光景は、米どころの1つである新潟で昔ながらの田園風景として親しまれているそうです。

東北:「ほにょ」「ほんにょ」「穂仁王」など

田んぼに等間隔に並んだ1本の棒に、稲穂の束を交互に掛けていく方法です。かけ方は円を描くように、でき上がりはらせん状の稲穂が仁王立ちしているようにも見えます。上下で陽光の当たり方に差があるため、様子を見ながら入れ替えていくひと手間が重要なポイントだとか。棒1本で多くの稲穂を支えるため、立て方にも熟練の技が必要な天日干しの方法だそうです。

大昔から日本で行われてきたお米作りのひと手間にも、地域ごとの違いがあります。乾燥機では難しい絶妙な乾燥具合もお米の「美味しい」を作る要素の1つ。【株式会社竹ノ粉】でも、東海地方に伝わる昔ながらの天日干しをしたお米「はぜかけ米」を取り扱っています。天日干ししている間にじっくりと行き渡ったうまみをぜひお楽しみください。

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会社名 株式会社 竹ノ粉
所在地 〒 399-7104 長野県安曇野市明科七貴8701-1
TEL 0263-88-2675
FAX 0263-88-2676
MAIL info@takepowder.co.jp
HP http://www.takepowder.co.jp/