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食に関しての安全意識などが高まる中、「自分で口にする物を安全にできるか」そのようなことを考えたどり着いたのが竹ノ粉です。皆さんにも食の安全を身近にしていただこうという思い、日々精進していこうと思います。

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HOME»  土壌について

土壌について

現在の土壌

現在の土壌環境
1960年代からの高度成長期、農業に於いても作物の収量を増やすために多くの化学肥料と多くの農薬を用いた結果、土壌の富栄養化と微生物の減少を招いてしまいました。
化学肥料と微生物減少は土壌を水はけが悪く固く締まった状態にしてしまいます。雨が降ると何時までもヌカルんでベタベタしており、乾くと固くなって耕すのが容易でない状態です。
土壌内の栄養分が多いと作物は安心してしまい、必要な栄養分が直ぐそこに有るため根を張ることを忘れてしまいます。加えて、土壌が固いことも根の張りを阻害する要因となり、根張りの悪い作物は病害虫に弱くなってしまいます。
本来必要の無い量(土壌内に含まれる量に加え)の肥料を与え、病気になるからと農薬を施すと言った悪循環が続いてきた結果が、現在多くの田畑に見られる土壌環境です。

健全な土壌とは

健全な土壌環境
健全な土壌環境とは、先ず、土の粒子レベルで見た場合粒子だけでは細か過ぎ、粒子間の隙間が無く水を加えると粘土状となってしまいますが、団粒化構造(有機物等で粒子が集まって小さな塊を形成する)が形成されることで適度な隙間が出来ます。すると、土の粒子の集まりである団粒化構造に水が保持され、保持しきれない水は隙間を通って排水されてしまうため、保水性と水はけが良い柔らかな土壌となり、作物の根は広範囲に渡り張ることが出来るのです。
また、団粒化構造に必要な有機物により土壌内の微生物が多様化する事が健全な土壌です。

土壌に必要な条件

土壌に必要な条件
土壌に必要な条件とは、適度な有機物による団粒化構造と土壌内微生物の多様化が形成されていること。
たったこれだけです。しかし、たったこれだけのことを行うには様々な条件が影響し合うので、なかなか難しいのです。
単純に団粒化構造を求めて有機物をたくさん入れても、微生物による分解(腐植)が間に合わないと土壌内に残留し腐敗したり、作物の根に悪影響を与えたりします。
微生物の多様化と言っても自然界のバランスはとてもデリケートなため、僅かなキッカケで全てのバランスが崩れてしまいます。結果、病害に弱くなり連作の出来ない土壌となってしまいます。

「畑すくすく」を使用するとこうなる

「畑すくすく」を入れるとこうなる
畑すくすくは100%生竹を粉砕し水すら加えず、天然の乳酸菌により発酵しています。商品説明にも記してありますが、ヨーグルトの26倍(最大値)もの乳酸菌が生きた状態で含まれています。
その乳酸菌が土壌内に取り込まれると、作物に有益な微生物(目に見える物としてミミズが代表例です)を呼び寄せ多様化が始まると同時に、乳酸菌の出す乳酸により病害の原因菌を抑制します。
畑すくすくを僅かな空気に曝すと白いカビの様な物が発生し始めます、これは土壌菌(土着菌)と呼ばれる酵母菌なのですが、土壌内の有機物を分解するためには無くてはならない存在です。この土壌菌により団粒化構造が形成されるのです。
また、乳酸は土壌内の肥料成分を作物の根が吸収し易い形に変えてくれるため、肥料成分が少なくても効率よく吸収できるのです。
この様に、畑すくすくを土壌に入れることで相乗効果が生まれ、病害に強く連作の出来る土壌へと変えることができます。